自己紹介の大切さ

こんな本に出会った

「すごい自己紹介」

最近、自分を変えたいと考え始めて交流会みたいな人と会える機会には積極的に行くようにしてる

そういう場では自己紹介が付き物で

全員の前でする自己紹介はすごく緊張してしまうし、一対一でする自己紹介も相手の顔色を見ながらえへへへとなんとも実のない話をしてしまう

いい自己紹介がひとつ作れればいいなくらいの軽い気持ちで読み始めた

が、これがすごかった

まず自己紹介とはなにを紹介するものですか?

という問いかけがあって

そりゃ自分が今何をやっていてどのあたりに住んでいて、、ってことでしょ

でもきっとそうじゃないんだろうなぁ

と思いながら読み進めていくと

すぐに答えがあった

答えは

自己紹介とは自分を紹介するものではありません

「自分と関わることによって得られる未来を紹介するものです」

もうこの時点で引き込まれ決定

とにかくこの本、すごかった

すぐ行動したくなる

ちなみに自己PRのPRは何の略かというと、

Public Relations(公の関係性)

もともとそうだったんだ

上手に自己紹介してる人はすでに知っていて
もちろん体感的に知っている人もたくさんいるだろうと思うけど

この人と話がしてみたいなと思う人もそのことを知っている人だったんだ

この本は小手先で自己紹介文を作る方法が書いてあるわけじゃなく

自分ときちんと向き合うための本で

しかも目的が「自己紹介」に特化してるからどう動いていいかが分かりやすい

今まで読んだどの自己啓発本よりぐぐっと心の中に留まりそうだ

自己紹介を作ることにまずは全精力を傾けてもいいんじゃないかと思えるほどだった

自己紹介が苦手で困ってるという人は読んだほうがいい本のひとつなことは間違いない

読んだらすぐに自分の自己紹介が出来上がるというわけではないと思うけど

考え方、作り方がワークショップ形式で丁寧に書かれていてきちんと誘導してくれて

その通りにやっていくとぼんやりと見えてくる

メモ

自己紹介は相手との約束であり
自分との約束でもある

過去をきちんと振り返り、現在の自分の状況を把握して、未来への宣言をする

そしてその宣言を実行するために動く

今1番お役に立てる人は誰ですか?

という問いがある

これが僕にとってはポイントになってきそうだ

これまでの生き方だろう

人の役に立つという視点で見てこなかった

変えていく

出発まであと550日

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